プレスリリースは「メールで!」=【95%】

共同通信PRワイヤーでは、2001年の創業以来、
毎年配信先メディアリストのメンテナンスを行ない、プレスリリースの受信方法を確認しています。

弊社からのプレスリリースをメールで受信するメディアは、
2002年の【64%】から、2018年の【95%】へと、約1.5倍に増加しています。
一方Fax受信は、2002年【36%】から、2018年には約10分の1の【4%】へと激減しています。

今や「プレスリリースはメールで!」がスタンダードなのです。
プレスリリースの書き方も送り方も、「メール」を前提に考える必要があります。

【95%】のメディアが、プレスリリースのメール受信を希望

メンテナンスの際には、プレスリリースの受信方法も伺っています。
下記のグラフは、サービス開始当時からのプレスリリース受信方法の比率の推移です。
サービス開始当時の2002年には【36%】のメディアが「Fax受信」を希望していましたが、2018年には約10分の1の【4%】へと激減しています。
一方「メール受信」を希望するメディアは、2002年の【64%】から2018年【95%】へと、約1.5倍に増加しています。

プレスリリース受信のデバイス

2018年11月に実施したメディア・アンケートで、プレスリリースを受信している「デバイス」について伺いました。
もっとも多かったのは「デスクトップパソコン」の62%で、次に「ノートパソコン」が47%。ここでも「FAX・紙」は4%に過ぎません。

「メール件名」が、プレスリリースの生命線

以上のように、プレスリリースは「メール受信」がスタンダードになりました。
プレスリリースは「タイトルが命」と言われてきましたが、メール受信の時代には「メール件名が命」になります。
いかに立派なリリースタイトルを付けていても、メールの件名を見て “ゴミ箱” 行きになってしまっては、身も蓋もありません。
メール件名がプレスリリースの “生命線” であると言っても過言ではないのです。

まずは「メール件名」を見てメールを開いてもらい、次にタイトルで興味を喚起し、リード文で関心度を高め、本文を読んでもらう・・・。つまり、メール件名がゲートウェイ(入り口)なのです。

メール件名の書き方については、以下の記事をぜひ参考にしてください。

2018年11月に実施したメディア・アンケートでも、29%のメディアが「メール件名をわかりやすく」と回答しています。
詳しくは以下の記事をご参照ください。

    

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