4月の海外祝日 ~ソンクラーン&イースター~

4月下旬、日本はゴールデンウィークに突入します。
特に今年は新天皇の即位に伴って、4月27日から5月6日まで10連休となります。
海外も同様に各国独自の祝日があり、海外向けプレスリリース配信では、祝祭日に注意が必要です。
今回は4月の海外祝日、ソンクラーンとイースターについてご紹介します。

タイのお正月 「ソンクラーン(水掛け祭り)」

ソンクラーンとはタイの旧暦チャントラカティの正月のことです。
タイの正月は、西暦の正月、旧暦の正月(春節)、そしてこのチャントラカティの正月があり、この中でもソンクラーンは最も重要とされています。
現在は、4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、タイの祝日に定められています。

ソンクラーンは別名「水掛け祭り」として親しまれており、タイ全土で水掛けを行います。
元々は仏像や仏塔、年長者の手に水をかけてお清めし、相手に敬意を示すという伝統がありますが、昨今では街で通行人同士が水を掛けあって楽しむお祭りとなっています。
2019年は4月13日(土)から16日(火)までが休日となります。

キリスト教において最も重要な祭 「イースター(復活祭)」

キリスト教の重要な行事の一つに「イースター」があります。
これは十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日後に蘇ったことをお祝いする日となります。
また、イースターという名称は、ゲルマン神話の「春の女神」の名前が由来ともいわれ、春の訪れを告げるお祭りでもあります。イエス・キリストが復活したのが日曜日ということから春分の後にくる最初の満月から数えて最初の日曜日がイースターとなり、毎年日にちが異なります。2019年のイースターは4月21日です。

キリスト教圏の国では主にイースター前後の4日間を祝日としており、一般的にイースターホリデーと呼ばれ連休となります。
イースターはクリスマスと同じように、家族でご馳走を食べてお祝いをして過ごします。
またイースターのシンボルは「たまご」と「うさぎ」です。キリスト教において生命のはじまりを意味する「たまご」をきれいにペイントした『イースターエッグ』、多産である「うさぎ」はイースターエッグを運んでくるとし『イースターバニー』と呼ばれています。

この時期、街や家ではイースターエッグやイースターバニーを用いた様々な飾りが飾られ、イースターエッグを使った遊びを行うのも特徴です。

海外配信日にご注意を・・・4月中旬~5月中旬連休

4月中旬~5月中旬は、タイのソンクラーンやキリスト教圏の国のイースターのほかに各国で祝日があります。
祝日はメディアもお休みになる為、海外配信のオペレーションが停止します。またゴールデンウィークの間も海外配信がご利用いただけませんのでご注意ください。各国の祝日は以下のとおりです。

    

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