【2】海外プレスリリース配信の実際

共同通信PRワイヤーの海外配信サービスは、
お客様のプレスリリースを、海外メディアに配信します。
アジア太平洋地域は「AsiaNet」を通じて配信し、欧米などその他の地域には「PR Newswire」を通じて配信します。
英語以外が公用語の地域では、各国の通信社が現地語に翻訳し配信します。
原稿の入稿から配信まで専任のスタッフが対応します。安心してご利用ください。

事前のご相談

海外メディアへのプレスリリース配信をご希望の際は、事前にご相談ください。各国通信社との調整および原稿の校正・校閲に、最短でも2~3営業日を必要とします。
各国の休日によっては、ご希望日に配信できない場合もあります。また、配信国の文化、宗教、社会情勢、その他の理由により、内容によっては配信できないこともあります。

英文リリースの作成

まずは、お客さまの方で、英文のプレスリリース原稿をご用意ください。
弊社では、英文記事に精通した経験豊富な専任スタッフが、世界標準の配信フォーマットに校正・校閲します。
このプロセスはとても重要です。海外配信用のプレスリリースは、単に英訳すれば良いというものではなく、世界標準のルールに則って作成する必要があります。
英文のプレスリリース作成に関しては、以下の記事をご参照ください。【1】英文リリースの基本
【2】英文リリース作成のガイドライン

なお、英文リリースがご用意できない場合には、日本語リリースの英訳サービス(有料)をご利用ください。

配信先の選定

次に、どの国のどのメディアに配信するか、配信先を選定します。
配信先は世界の国・業界別に392種類のメディアリストに分類されています。リストをお選びいただくだけで、適切なメディアに配信できます。
複数の国に配信できる割安な「パッケージリスト」も用意されていますので、配信先国が多い場合にも簡単に選択することができます。
主な配信先メディアについては〈こちら〉をご覧ください。

配信のタイミング

いつ配信するかタイミングを決める際に注意しなければならないのは、各国の休日や行事、イベントなどの状況です。
例えば、年末年始を挟む場合には各国によって休日が異なります。また、東南アジアの場合には春節(旧正月)になりますので要注意です。

専任スタッフのサポート

英文リリース作成のルールや、配信先の選定、タイミングの検討など、海外配信の場合には注意点が多いです。
しかし、ご安心ください。
共同通信PRワイヤーでは、原稿の入稿から配信まで、英文記事に精通した経験豊富な専任スタッフが対応します。原稿の入稿から海外通信社との調整・配信まで、すべてお任せいただけます。

海外配信ネットワーク

入稿されたプレスリリースは、海外配信ネットワークを通じて全世界に配信されます。
共同通信PRワイヤーは、世界の主要通信社や大手広報通信社と提携し、海外配信ネットワークを構築しています。
アジア太平洋地域は「AsiaNet」、アジア太平洋地域以外は「PR Newswire」を通じて配信されます。欧米・アジアはもちろん、中南米・中東・アフリカにも配信は可能です。
いずれの配信ネットワークも、日本国内から利用できるのは共同通信PRワイヤーだけです。

現地語への翻訳

公用語が英語以外の地域では、配信先国の通信社がリリースを現地語に翻訳し、現地の各メディアに配信します。
共同通信PRワイヤーの場合には、英語から現地語への翻訳も配信料金に含まれています。
現地語への翻訳に関する各国通信社との調整も専任スタッフが行いますので、お客様の方で特に対応いただくことはありません。

各国メディアに掲載・転載

配信されたプレスリリースは、各国・各地域のメディアに届けられます。同時に、AsiaNet と PR Newswire のWEBサイトに掲載されます。
配信国や内容によって状況は異なりますが、各国のWEBメディアに転載されます。米国への配信においては、およそ150~200のニュースサイトやポータルサイトに転載されています。(ただし、掲載を保証するものではありません)

駐日特派員にも配信

国内に常駐している海外メディアの特派員に、「特派員カテゴリ」を使って英文のプレスリリースを配信します。
通常は国内配信料金がかかりますが、海外配信ご利用の際はオプションサービスとして無料でご提供しています。
特派員カテゴリには海外メディアの特派員以外にも、英字媒体を含めて、英文リリースの受信を希望している国内メディアがリストアップされています。

マルチメディア配信も

配信したプレスリリースは、PRワイヤーのWEBサイトにも掲載します。
PRワイヤーのサイトにあらかじめ画像をアップロードしておけば、画像リンクのURLを英文プレスリリースに追記して配信することもできます。
それによって、海外メディアからの閲覧や、転載された海外WEBサイトからのアクセスが期待できます。

WEBクリッピング・レポート

配信完了後、業務完了報告書 および クリッピングレポート(WEB転載結果)を、お届けします。

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