動画を活用して魅力的なプレスリリースに

PR動画を添付したプレスリリースの配信が増えています。
今回は動画添付リリースの配信方法をご紹介します。
あわせて、手軽に動画を制作・配信できるオプション・サービスもご案内。
メディアや一般生活者の興味を引く魅力的な動画リリースを!
ぜひ参考にしてください。

プレスリリースに動画を添付するメリットとは

従来のプレスリリースは「テキスト」+「静止画」で構成されたものがスタンダードでしたが、動画が手軽に活用できるようになった今、プレスリリースにも動画を添付するケースが増えてきています。

例えばイベントの臨場感や、製品の使用方法などをテキストだけで伝えようとすると、かなりの文章量が必要になりますが、動画であれば短い時間で多くの情報を伝えることができます。
また、エンターテインメント作品として動画自体が話題になり、メディアに取り上げられるなど、PR手法としてさまざまな切り口で活用できることも、PR動画のメリットのひとつです。

動画を活用したプレスリリース事例は、特集記事の「PR動画の活用とプレスリリース配信」をご覧ください。

プレスリリースに動画を添付する手順

PRワイヤーでプレスリリースを配信する際に動画を添付する方法をご紹介します。

動画はあらかじめYouTubeにアップし、公開ページのURLを控えておきます。
PRワイヤー会員専用サイトのプレスリリース原稿を入力する画面で、YouTube動画のURLを入力し保存します。
これだけで、基本的な設定は完了です。動画は1つのリリースに5点まで登録することができます。

登録した動画は、プレスリリース掲載ページの動画コーナーに表示されます。動画はページ上で再生することができます。

また、プレスリリースの本文中にも動画を表示することができます。
文章に沿って動画を埋め込むことで、視聴されやすい流れを作れるほか、内容も理解しやすくなります。

プレスリリースの本文に動画を埋め込む場合は、動画URLを登録した後、本文中の動画を表示したい箇所にカーソルを置き、動画ボタンから使用する動画を選択します。

プレスリリース掲載ページのリリース本文中に、視聴しやすいサイズで動画が表示されます。

スマートフォンでも動画を視聴することができます。動画をタップすると全画面で再生できます。

手軽に動画が制作できる「PR Movie Booster」

動画は臨場感やエンタテインメントコンテンツとして活用できるほか、ボリュームのある情報を「短い時間で理解してもらう」方法としても大いに活用できます。

2018年5月にサービスを開始した「PR Movie Booster」では、5シーン分の写真とテロップ用のテキストをご用意いただくだけで、スマートフォンで閲覧しやすいスクエア型フレームのBGM付き動画を制作することができます。
動画素材がなくても、写真さえあれば製作できます。
動画の尺(長さ)はコンパクトな約20秒に。見飽きることのない程よい長さで、しっかりと伝えたい内容を盛り込むことができます。
Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSユーザーにも動画広告として配信可能。さらに、ターゲットを絞り込んで配信することもできます。
もっとも手軽な方法は、配信するプレスリリースに添付する写真と、リリースの内容を要約したテロップを使用して制作することです。いわば、プレスリリース自体を動画化するのです。

PR Movie Booster」を使えば、動画制作の専門知識がなくても、誰でも手軽に動画リリースを制作し配信することができます。さらに、動画広告によって最適なSNSユーザーにリーチすることができます。

詳しくは、「PR Movie Booster」の専用ページをご覧いただくか、弊社までお問い合わせください。

今回はプレスリリースでの動画活用についてご紹介しました。
動画リリースは、今後ますます活用されていくことが予測されます。
動画を活用したプレスリリース配信をぜひお試しください。

    

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