1回だけではもったいない! 同じネタでもっと出せるプレスリリースのタイミング

メディアに取り上げられるための最初ハードルは「メディアの目に触れる」こと。
PRワイヤーでは、メディアからの認知度を高めるために、継続的にプレスリリース配信することをお勧めしています。
「ネタがない!」と思っていても、実はリリースのタイミングはあります。
今回は「新製品」や「施設オープン」などのネタで、プレスリリースできるタイミングをご紹介します。

同じテーマでも時間軸で考えればプレスリリースできるタイミングがある!

新製品発売や新サービス開始、イベント開催などの前には、告知のためのプレスリリースを配信します。
多くの場合、この告知リリースだけで終わっているのが現状です。
しかし、告知リリース以外にもプレスリリースのタイミングはあります。

新製品・新サービスの場合、事前の告知リリースだけではなく、記者発表会を開催する際には取材案内を配信します。
記者発表会では、製品・サービスのより詳細な情報を盛り込んだリリースを直接配布します。
また、発売日以降はCM放映やキャンペーンなどのプロモーション活動に関するプレスリリースも可能です。

展示会、イベント、施設・店舗オープンでは、ネーミング募集やカウントダウンなどの事前キャンペーン・リリースや、プレス内覧会の取材案内、プレス内覧会当日の詳細事項を記載したリリースが可能です。
また、事後には開催報告リリースや、プロモーションなどの内容、施設・コンテンツの更新情報など、活動ごとに適宜プレスリリースをすることができます。

1つのテーマでも切り口を変えて配信することで、メディアとの接触機会が増え、認知度の向上や、記事化につながっていきます。

このように、メディアとの接触機会やメディア露出などを基点とする「PR視点」でプロモーションプランを設計すると、より一貫性のあるPR活動が行え、一過性の話題化だけでなく、継続的な情報の広がりが期待できます。

長期プロジェクトは継続的に進捗や成果を発表する

新製品発売やイベント開催以外にも、研究・調査、連携・協業、環境・社会貢献活動など、長期にわたるプロジェクトについては、継続的な情報発信が可能です。発足時や成果の発表のみならず、定期的に進捗や成果を公表することで、メディアからの認知度アップが期待できます。
プロジェクト自体のニュース性だけでなく、取り組み自体のストーリー性に興味が持たれ、ビジネス情報番組や特集の取材につながる可能性もあります。

メディアに取り上げられることにより、社会問題や時事問題、トレンドなどとの関連性や有用性とともに認知されるので、取り組みに対する理解が深まりやすいという効果が期待できます。
「一般の人はあまり興味を持たないかもしれない」と思っても、メディアが取り上げる際の切り口によっては、大きな反響につながる可能性もあります。長期的なプロジェクトについてもメディア露出を意識してPRしていくことが重要です。

配信本数が多いほどプレスリリース配信料金もお得に!

今回は1つのネタで複数回リリースできる、いくつかのタイミングをご紹介しました。

メディアに取り上げられるためには、継続的な情報発信が重要です。
共同通信PRワイヤーでは、年間の配信回数に応じて1本あたりの配信料金がお得になる「レギュラープラン」をご用意しています。

PRワイヤーの強固なメディア・ネットワークを活用し、継続的な情報発信にぜひ取り組んでみてください。
メディアへの訴求効果を必ず体感いただけると思います。

    

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