セミナー・レポート

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共同通信PRワイヤーでは、不定期ですが、メディアのキーマンを招いて会員向けのセミナーを開催しています。
セミナー後には、講師と会員、並びに会員相互の情報交換の機会を提供しています。
リレーションづくり、ネットワークづくりにもご活用いただいています。ぜひご利用ください。
  • セミナーは、原則として会員限定です。ご参加いただくには、共同通信PRワイヤーへの会員登録が必要です。詳しくは〈こちら〉 をご覧ください。
  • また、ほぼ毎月「プレスリリース・セミナー」を開催しています。また、「海外配信セミナー」や「危機管理セミナー」なども開催しています。詳しくは営業部までお問い合わせください。(原則として、PRワイヤーを既にご利用の方、現在ご利用を検討中の方を対象にしています)。

記事一覧

マルチデバイス時代のプレスリリースレイアウト 改行と行頭配置を考えましょう。

プレスリリースは、「紙」で届ける時代から、「メール」で配信されてパソコンのメーラーで見たり、WEBサイトに掲載されて「ブラウザ」で閲覧する時代へと変化してきました。さらに今日では、タブレットやスマートフォンなどの「マルチデバイス」の時代になっています。それにともなって、プレスリリースのレイアウト方法も変化しています。今回は、マルチデバイス時代にふさわしいレイアウト ── 特に「改行と行頭配置」について解説します。

オリジナルリスト(自社リスト)機能の活用方法

PRワイヤーには「オリジナルリスト」という機能があります。これはPRワイヤーが提供する配信先だけでなく、お客様が自社で保持しているメディアリストにも同時にプレスリリースを送信できる機能です。今回はこの「オリジナルリスト」について、便利な活用方法とともにご紹介します。

プレスリリースの費用対効果は?-効果測定の方法

プレスリリースの費用対効果は? – 効果測定の方法

多くのお客様が、新聞やニュースサイトに自社商品などが取り上げられると、その記事を「クリッピング」しています。しかし、どこに掲載されているか分からない記事を探すのは大変な作業ですし、
収集した掲載記事の数だけで費用対効果を測ることはできません。本記事ではプレスリリースの効果測定方法と、調査の手間を軽減する便利なサービスをご紹介します。

1回だけではもったいない! 同じネタでもっと出せるプレスリリースのタイミング

メディアに取り上げられるための最初ハードルは「メディアの目に触れる」こと。
PRワイヤーでは、メディアからの認知度を高めるために、継続的にプレスリリース配信することをお勧めしています。
「ネタがない!」と思っていても、実はリリースのタイミングはあります。
今回は「新製品」や「施設オープン」などのネタで、プレスリリースできるタイミングをご紹介します。

リリースタイトル(見出し)よりも「メール件名」が重要

プレスリリースはその内容を簡潔に表現する「リリースタイトル(見出し)」が重要であることは言うまでもありません。しかし、今は配信先メディアの94%がメール受信を希望する時代です。プレスリリース配信サービスの場合には、実はこれ以上に「メール件名」が重要です。